奈良の民俗芸能 題目立(だいもくたて)
8月にユネスコの無形文化遺産の候補になった奈良の民俗芸能「題目立(だいもくたて)」が、10月12日(月)の19時から奈良県奈良市都祁(つげ)上深川町の八柱(やはしら)神社で上演されます。
題目立とは上深川町の17歳の青年達が主役の伝統芸能であり、演目は源氏と平家の武将を題材にした物語が独特の節回しで演じられます。青年達はこの題目立の練習を通して、一人前へと成長するそうです。村の中では、一種の通過儀礼としての意味もあるようです。上演開始は19時から21時までの予定です。
周辺観光では、大和高原の都祁から神野山(こうのさん)の山添村にかけては古代文明が栄えていた場所で、石が川のように一面に並ぶ奇勝・鍋倉渓(なべくらけい)は特にオススメです。
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